蔵前神社「河津桜とミモザの花」

徳川第5代将軍綱吉公が、元禄6年(1693年)8月5日、山城国(京都)男山にある石清水八幡宮を
当地に勧請したのが始まりの神社です

元禄6年に創建されて境内坪数2270余坪を有して江戸を代表する神社のひとつだったそうです

数日前にこちらの河津桜とミモザの花が満開になったのをテレビニュースで知り、初めて出かけた
神社です、蔵前にはたまに出かけることもありますが、駅から近いこちらを知りませんでした

まず驚いたのは参拝者が多かったことでした

河津桜と

ミモザの花も満開でした

境内でこんな感じにすぐ近くで咲いていました

神社境内にミモザの花は初めてのような気がします

同じ時期に咲くのですね

境内には椿の花も咲いていました

境内はこの人出、お参りをする人、御朱印を頂く人の列もできていました

素人の力持ちを称える文化がありました、隅田川両岸の遊歩道整備でこの錦絵陶板画レリーフが
掲示されています、蔵前神社は勧進大相撲発祥の地であり、本所回向院が定場所となるまでは、
回向院・深川八幡と供に勧進大相撲興行が打たれたようです

古典落語ゆかりの神社でもありました

境内の端にもう一種類色の濃い桜も咲いていました

浅草から来たのでしょうか、人力車には驚きましたが似合う光景ですね

思いがけず河津桜とミモザの満開が見られました

境内の外からよく見えた濃い色の桜

蔵前神社から近い蔵前通りと江戸通りの交差点を隅田川方面に向い、厩橋を渡り清澄通に出て
門前仲町までバスで帰宅しました、厩橋は渡るのは初めてかもと思いながらすぐ近い浅草方面の
景色も楽しみました。

隅田川両岸の遊歩道は整備されていていろいろな橋から歩いたこともありました、そろそろ
散歩に良い季節ですね、また出かけたくなる景色でした。

 

(3月4日)

この翌日早朝木場公園を歩いた時ミモザの花を見てきました、公園でもきれいに咲いていました。

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