しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

By

隅田川の「清洲橋」と「新大橋」

我が家から徒歩でも行けますが、大江戸線で一駅の清澄白河で下車して「清洲橋」に向かいました。

 

IMG_0361

ブルーのとても美しい橋です

IMG_0362

永代橋の次に人形町に向かうとき紹介した上を首都高が通る隅田川大橋、永代橋も見えます

IMG_0365

スカイツリーも近づきました

IMG_0366

遊歩道(隅田川テラスというそうです)を歩いてみることにしました

IMG_0368

「清洲橋」の名は深川の清澄町と日本橋の中州を結ぶ橋であったことに由来するそうです

IMG_0369

清洲橋から次の新大橋が見えます、ここは隅田川がちょっとカーブしているところです

IMG_0370

この橋をじっくり見るのは初めてでした、ここを渡ると日本橋中洲に出ます

IMG_0372

ブルーの吊橋は男性的な永代橋とは対照的な女性的立体構造を持つ隅田川第一の美橋と
言われているそうです

IMG_0375

隅田川テラスは心地よい風が通り抜け日差しが暑いほどでした

IMG_0376

新大橋を抜け遊覧船が来ました

IMG_0377

多くの人がデッキに見えます、浅草吾妻橋のところから出発した遊覧船でしょうか

IMG_0378

ちょうど遊覧船の通る時間帯だったのでしょうか、この日は何艘も見かけました

IMG_0383

今度は反対方向から変わった形の遊覧船? どこからのでしょうか?

IMG_0384

また次のが近づいていました

IMG_0387

隅田川最大級の旅客船と清洲橋です

IMG_0388

途中隅田川に流れ込む川があります、さっき反対方向から着た小さな船はここに入って行きました
「ここから大事な川に入ります」とガイドさんの声が聞こえました

IMG_0381

こちらは小名木川、江戸時代千葉方面から塩を運ぶために作られた川で蛇行が少ないそうです、
小名木川に架かるのは萬年橋、ここを渡らないと向こうのテラスに行けませんでした

IMG_0389

隅田川に架かる橋、右から永代橋、隅田大橋、清洲橋、そして清洲橋を過ぎると小名木川があります
今このあたりにいます

IMG_0390

かわいい子供たちのお散歩に出会いました、上手に階段を下りています

IMG_0391

万年橋からすぐに水門がありました、以前散歩で渡った橋でしたが久しぶりで景観が変わっていました

IMG_0394

また1艘小名木川に入ってゆく船、どこから出発したのでしょうか、浅草からのとはずいぶん違います

IMG_0395

テラスに戻ると釣りをしている人たちも見かけ、のんびり時が流れているような感じがしました

IMG_0396

こちら側に渡りはじめて知りました、この「清洲橋」はドイツケルン市に架けられたライン河の吊橋を
モデルにしているということ、そしてこの辺りからの眺めが”ケルンの眺め”といって一番美しいことを

IMG_0397

また1艘大型の遊覧船です

IMG_0399

ヒミコだったかしら乗船したことがあります

IMG_0401

清洲橋の下を通る姿もいいですね、こんな青空の時に乗ったら素敵でしょうね

IMG_0402

このあたりの植木はほとんど角のある刈り込みのようです

IMG_0403

ふっと吹いたら舞いそうなほどふわふわのタンポポ、白い花はハルシオンでしょうか

IMG_0404

青い空をこの日は何度も何度も見上げました、隅田川もひときわ美しく見えます

IMG_0405IMG_0406

この近くに「芭蕉庵」があり、芭蕉さんは小名木川の高橋あたり(萬年橋のもうひとつ先の橋)から
「奥の細道」に出発したといわれているようです

IMG_0408

そろそろ新大橋に近づきました

IMG_0412

橋を渡ると日本橋浜町あたりです、「新大橋」は隅田川に架かる第3番目の橋として元禄6年(1693)に
架けられました、大橋と呼ばれた両国橋に続く橋として「新大橋」と名づけられました

IMG_0413

新大橋から清洲橋方面を望みます、反対側はカーブで次の両国橋は見えませんでした、また青空の
美しい日に出かけてみたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事のトラックバック用URL