【添乗員同行】青森ねぶたと東北の遺構を訪ねる旅2024

個性ある夏祭りが、ツアーの夜を彩ります
遺跡、集落跡、復興へ向かう街へ
おひとり様歓迎・全国どこからでもOK

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横浜動物園「ズーラシア」

横浜に住む息子夫婦と出かけました。

横浜線中山駅からバスで15分ほどで着きます。

ズーラシアは初めてでした、動物たちの生息環境が再現されています。

 

「アジアの熱帯林」エリアから見物

ボウシテナガザル

フランソワルトン(おながサル科)河川に面した石灰岩山地や険しい岩山のある森林に棲む

シシオザル インド南西部常緑広葉樹林に棲む、黒い体毛のため深い森では目立ちにくい

インドライオン  ライオンの一亜種でインドの北西部一部に分布し、森林とその周辺に棲む

広い園内には自然がいっぱいです

「亜寒帯の森」 レッサーパンダ

アムールヒョウ  しばらく見ていたけどこちらを向いてくれなかった

フンボルトペンギン

泳ぐ姿も見られます

魚みたいに見えますが

南アフリカオットセイでした

ホッキョクグマ

マイペースでウロウロ、寒さには強のでしょう

「オセアニアの草原」  セスジキノボリカンガルー

背中に2本の筋模様があります

「中央アジアの高地」 中部の山岳地帯からモンゴルの平原をめぐるゾーン

昼寝中のドール、キツネではないのです

「中央アジア高地」

モウコのロバなのでしょうか、のんびり歩いている姿がかわいかった

コウノトリは「日本の山里」 ほかにもタンチョウ、マナズルなどいました

こちらはホンドキツネ

二ホンツキノワグマ

広々したこんな環境の中で暮らしています

ニホンザル

グルーミング中

こちらウーリーモンキーは「アマゾン密林」に生息

休憩所もこんな雰囲気なんです

子供たちが楽しんでいました、「わくわく広場」

アフリカタテガミヤマアラシ  「アフリカ熱帯雨林」エリア

オカピ

「アフリカサバンナ」のヒガシクロサイ

これは園内にたくさんいたカラスです

「アフリカサバンナ」エリアは広大な展示場内に草原や岩場を再現

草食動物と肉食動物、キリン、エランド、チーター、グランドシマウマ四種混合展示です

ライオン こちらでは同じところをウロウロ

こちらは爆睡中でした

ケープハイラックス

バードショーの広場です、今開催しているかはわかりません

こんな看板が、今だからですね

きれいな花も見かけました

ラクダライド  乗れるそうです 500円で一人乗りのみ

見ていたら寄ってきた、人なれしているのでしょうか、表情がかわいいでしょう

ピグミコート

園内にはカラスのほかにも多くの鳥を見かけました、ハンカチの木の向こうの木にもたくさん
いました

「アフリカサバンナ」 アビシニアンコロブス 日向ぼっこしているような姿

ガラス越しに手で触っても全く動じず、表情が人間的で面白かった

リビングストンエボシドリ

ジサイチョウ  死んだ動物や昆虫などが主な餌だそうです

園内で見かけた足跡の模様、ここの一部でのみ見かけました

「アフリカ熱帯雨林」のチンパンジー、広い遊び場で見かけなかったら、森は清掃中でここに
集まっていました

こんな感じです

何を考えている? 表情も豊かです

それぞれ好きな場所で、好きなように過ごしているようでした

やっぱり人気の動物、表情といい、しぐさも見ていて面白い

広大な園内にはバスも通っています、全部回るのには園内図を見ながらでも大変でした。
それでブログも長くなりました。

ズーラシアの動物たちはその多くが絶滅の危機に瀕しているそうです。

飼育スタッフの話を聞いて動物や環境についても学べます。
そして四季折々の花も見どころのひとつです。

 

平日でしたから、小さいお子さん連れが多かったです。
広い園内で人気のエリアでも密になることは全くありませんでした。
楽しい動物園です。

 

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