しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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沖縄旅のあれこれ

おなじみ「牧志公設市場」は楽しみでした、めずらしい魚介がいっぱい!
活気があります、買った魚は2階で調理してもらえますが、食事時でなかったので残念でした。

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カラフルな魚が並んでいます

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魚も海老も大型です

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そして貝類も大きくて、初めて目にするものが多かった。

公設市場はテレビの映像などでよく見ることがあるからか、雰囲気など前に
来た時とぜんぜん変わってないように思えました。

 

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車で通りかかった米軍キャンプは広大でした

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この道の駅屋上で基地飛行場を見渡せる場所がありました

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ひっきりなしに離着陸します

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オスプレイは見えませんでした

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こんな光景も見かけます

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この中も基地です

 

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公園や街路樹でよく見かけた木は、モモタマナといい手のひらほどもある葉に
実を付けていました、熟した実は食べられるそうですが、地面に硬い実がたくさん
落ちていました。  別名はコバテイシ。

 

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沖縄県立博物館・美術館に立ち寄りました

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外にあったのは大きな作品でしょうか

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知らずに入ったこちらは裏口のようでした

 

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総合展示場には、大小40の有人島と120余りの無人島で構成される沖縄の湿潤な亜熱帯の自然や
そこに生きる人々の暮らしや文化など紹介されています。

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ー訪ねくる神々ー    沖縄の海の彼方から神が訪れて恵みをもたらすと
信じられています。
毎年祭の時に仮面仮装で登場し人々と交流したあとに帰ってゆきます、
この神を来訪神といいます。

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糸満漁民と沖縄の漁法は明治時代に大きく発展します。糸満で大型飛び込み漁法が開発されたのです。
これは20人ほどの漁師が素潜りで魚の群れを網に追い込む漁法。

それ以降糸満漁民は日本本土や小笠原諸島、フィリピン、南洋諸島に進出して活躍するようになります。

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おなじみの三線は中国南部福建町由来の弦楽器です。
三弦(サンシェン)がその起源、16世紀に入って琉球から泉州(大阪府南部)堺に伝わり日本本土の
三味線の起源となりました。

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博物館でずっと耳に残っていたのは魚の行商の売り声でした

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コーンチョーラニー
(買わんかね~ 糸満から持ってきた新鮮なお魚ですよ~)
コーンチョロー  コーンチョーラニーとすっかり覚えてしまいました。

中国、日本との間で花開いた琉球文化、沖縄の島々は海によって互いに隔てられると
同時に海によってアジア太平洋地域と深く結び付けられてきた。

島には固有の自然があり、人々の営みがあり、そのひとつひとつが沖縄県の特徴ある
自然・歴史・文化を形作っています。
島に息づく豊かな自然と島を取り巻く海を媒介とした人々の営みが紹介されていました。広い館内は見応えがあります。

 

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博物館があった”おもろまち”駅の近くには免税店がありました

 

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世界中のブランドショップが揃っているようでした、買ったものは外国の免税店のように帰りに空港で
受け取ります。

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前回建設中だった沖縄都市モノレール(ゆいレール)は那覇空港から乗れて便利でした

 

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首里までの15駅を30分ほどで結びます
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先頭車両に乗ってみました
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2両編成の可愛い乗り物です、高いところを走りますから眺めは抜群、
道路の渋滞がひどい市街地の便利な乗り物でした。
2019年には首里から先に4駅ほど延長されるそうです。
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こちらは那覇港、大きなフェリーが停泊中でした
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こちらはA” LINE 東京有明と那覇を結ぶフェリー
有明を17時に出発、志布志、名瀬を経て那覇に着くのは3日後の19時だそうです。
沖縄に滞在は1月末の4日間、前半2日間はゆいレールで巡り、残り2日間はレンタカーで巡る旅でした。
街の大型スーパーは興味深く、那覇の人たちの生活を垣間見るようで楽しかった。
素敵なレストランや本場の沖縄料理もいいですが、ワインや泡盛に珍しい食べ物などを買い込んで
ホテルでゆっくり寛いで食べるのもいいものでした。

帰宅後銀座の沖縄アンテナショップ”わした”に何回か通いました、沖縄食材が何でも手に入るお店です、
今が旬の島ラッキョウを塩漬けにしたり、食いしん坊の私は沖縄旅の”食”の余韻をまだ楽しんでいます。

 

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